面持の顔はトップ肝心かつ自分の人生の行先を決めるといっても過言ではない

ふたりのOFFがそろった太陽、どこかに出掛けてみたいねって、主要人間とショップの電気屋氏に行ってみました。

我が家の冷蔵庫は、とっても大きくて古いのです。
フロンガスが需要駄目になったのを受けて、目新しいテンションにきめ細かい冷蔵庫用の気体が出来てすぐに入れかえた配慮だからだ。
ざっくり15年は経ってるかなぁ、いつまで冷えてもらえるかなって、時々気になっていらっしゃる。

我が家の冷蔵庫はいつも冷蔵室はすかすかで余剰があって、冷凍室はぎゅうぎゅうだ。
それを踏まえたら、冷蔵室は目下より小さくて、冷凍室は今のより大きい配慮がほしいね、そういうわがままな配慮、あるのかな。
そう思って見に行ったのです。

狭いキッチンに混ざる幅じゃないとNOっていう統制もあるのでふたりでカナリ真剣になってました。

「いらっしゃいませ。冷蔵庫をご検討ですか?」

笑みがさわやか人材が声をかけてくれました。

「冷凍室が100リットル以上あって、冷蔵室は150リットルくらいで、幅は60センチ以下のミニサイズな冷蔵庫は乏しいかと探してます。」

正直に私たちの目途を述べたら、さわやか人材の笑みの眉間にシワが寄って不思議な面持ちになってしまいました。

あっ!
やっぱりワガママ過ぎて弱いんだ!

回答を聞かなくても解ってしまいました。

面持の顔はトップ肝心かつ自分の人生の行先を決めるといっても過言ではない

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