先生に褒められたくてがんばりました

当時わたしは高校2年生。数学は得意ではなかったけれど、行きたい大学の学部が理系であったし、化学が得意だったので理系クラスに進みました。化学は、実験が面白いし、身近に感じられる内容もあるので、全教科の中で一番好きでした。というのは建前で、本当は大好きな化学の先生の授業がおもしろくて、良い点をとって褒めてもらいたくてがんばっていました。若くてかっこいいというわけではなく、渋いおじさん系の先生だったけど、化学の話になるとマニアックなところまでどんどん話が進んでしまって生徒たちは置いてけぼりでした。でも、そんな先生がおもしろくて、たくさん話がしたくて、質問があるという口実のもと、理科準備室に足を運ぶ毎日。先生の話についていけるように難しい化学の本をたくさん読みました。今思い出したら恥ずかしいけれど、大切な思い出です。あれは恋だったのか、なんだったのか。少なくとも好意は持っていたけれど、先生はわたしのことをどんな風に思っていたのでしょうか?高校を卒業して理科系の大学に進学はしたけれど、先生に褒めてもらえないとあんなに好きだった化学のおもしろさも半減した気分でした。先生は今でも生徒たちの前で楽しそうに化学の話をしていますか?女性ホルモンを増やしたいけどおすすめサプリは?

先生に褒められたくてがんばりました

電話に出るまで何回でもかけてくるの義母

主人の父母は80歳を越えた高齢です。
高齢ですが父母とも元気で記憶力、行動力も抜群です。
中距離の別居なので、元気なのは助かるのですが、性格なのかとてもしつこいのです。
先日の話です。
夕方、スマホをサイレントモードにしていて、着信があることに気づかなかったのですが、スマホを開いて驚きました。
着信が1分おきくらいに9件も入っていました。
義母の名前がずらっと並ぶ着信履歴に、うんざりして非常にイラっとしてしまいました。
凄い着信の量だから急用なんじゃない?って言う人もいますが、急用や重要な話は主人のスマホにかけてくるので電話の内容は今回もどうでもいいような話です。
もうその日は着信履歴を見ただけで嫌になってしまって、かけなおさないって決めサイレントモードのままにしていました。
義母以外の人からの連絡があると困るので、一時間おきぐらいにチェックしていたのですが、夜の10時にチェックしたらなんとまた9時15分ぐらいから1分おきに5件の着信です。
イラっがイライラに変わった瞬間です。
そして、翌朝のまだ忙しい時間に再び義母からの着信の嵐です。
イラっとしながら出ると
「あのさ、自転車もらってくれない?」
という、ほんとうにどうでも良くて欲しくもない自転車の押し売りの話でした。
押し売り話は延々40分も聞かされました。
最近、本気で電話番号を変えようかと、悩んでいるくらい毎回着信の嵐でイラっとしています。ダイエットシェイクを飲み始めました。

電話に出るまで何回でもかけてくるの義母

買い物している時に多発する奥様がたの不思議な習性?

日常的に買い物していて「イラッ」とする事は多く、特に奥様がたの行動に首傾げます。例えば、デパ地下の総菜店で「何を買おうか…」と選んでいると、必ずと言って良い程、割り込んで来る奥様がいます。人気店はお客様も多く、なかなか注文できなかったりしますが、最前列に割り込んで来る事はないと思うのです。いずれ、最前列の人は買い物を終えて退きます。
先日はバーゲンセールの店頭で、ワゴンの品物を手に取って選んでいる時に、思い切り前に割り込んできた妙齢の奥様がいました。あまりの割り込みぶりに呆気にとられてしまいました。結局、その奥様は何も買う事はなく去って行きましたが、品物を良く見ていた感はなく、一体、何の為に最前列に割り込んで来たのでしょう??一言「ちょっといいですか?」など、声をかけられれば、それほどイラッともカチンとも来ないと思うのですが。ずかずかと「どいてよ」的に割り込んで来られると、かなりイラッとします。
電車待ちの際にも並んでいる横から、堂々と割り込んでくる人がいます。時間帯もあるのかもしれませんが、だいたいは妙齢の奥様風。何故、順番待ちが出来ないのでしょう。
あとイラッとするのは、スーパーで普通に買い物している時、こちらが商品に手を伸ばした瞬間ぐらいに、いきなり、横から「ぬッ!」と手を伸ばして来て、こちらが買おうとしていた物を奪取する事が度々あります。やはり、それも奥様風の女性。これも、かなりイラッとします。
日常的に多発していますので、どうやら奥様がたには「人より先に」「人が買おうとしている物は自分が先に」などの不思議な習性があるのかもしれないと思うようになりました。シミウスを買ってみました!

買い物している時に多発する奥様がたの不思議な習性?

面持の顔はトップ肝心かつ自分の人生の行先を決めるといっても過言ではない

ふたりのOFFがそろった太陽、どこかに出掛けてみたいねって、主要人間とショップの電気屋氏に行ってみました。

我が家の冷蔵庫は、とっても大きくて古いのです。
フロンガスが需要駄目になったのを受けて、目新しいテンションにきめ細かい冷蔵庫用の気体が出来てすぐに入れかえた配慮だからだ。
ざっくり15年は経ってるかなぁ、いつまで冷えてもらえるかなって、時々気になっていらっしゃる。

我が家の冷蔵庫はいつも冷蔵室はすかすかで余剰があって、冷凍室はぎゅうぎゅうだ。
それを踏まえたら、冷蔵室は目下より小さくて、冷凍室は今のより大きい配慮がほしいね、そういうわがままな配慮、あるのかな。
そう思って見に行ったのです。

狭いキッチンに混ざる幅じゃないとNOっていう統制もあるのでふたりでカナリ真剣になってました。

「いらっしゃいませ。冷蔵庫をご検討ですか?」

笑みがさわやか人材が声をかけてくれました。

「冷凍室が100リットル以上あって、冷蔵室は150リットルくらいで、幅は60センチ以下のミニサイズな冷蔵庫は乏しいかと探してます。」

正直に私たちの目途を述べたら、さわやか人材の笑みの眉間にシワが寄って不思議な面持ちになってしまいました。

あっ!
やっぱりワガママ過ぎて弱いんだ!

回答を聞かなくても解ってしまいました。

面持の顔はトップ肝心かつ自分の人生の行先を決めるといっても過言ではない